全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュースをお届けします。

検索フォーム



最新記事



カテゴリ



リンク



カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -



アクセスランキング

ランキング参加は貴HPに
http://yakuzanews.blog36.fc2.com/
をリンクさせるだけ


アクセスランキング

- Link Free -



医師法違反:偽弁護士で服役中の男、偽医師容疑で逮捕
>>関連記事
 医師免許を持たずに医療行為を行っていたとして、警視庁立川署は27日、山添洋平(斎藤洋平)受刑者(30)を医師法違反(非医師の医業)容疑で逮捕したと発表した。山添容疑者は弁護士になりすまし、東京拘置所に収監中の暴力団関係者と接見しようとして建造物侵入容疑で今年4月に逮捕され服役中。山添容疑者は「新宿で暴力団関係者の治療を行っていた」と話しており、同署は背後関係を調べている。

 逮捕容疑は、医師免許がないのに、07年6〜8月、東京都国立市内の医院に来院した40〜60代の男女5人に医療行為をしたなどとしている。

 同署によると、山添容疑者は知人の紹介で、高齢だった院長の代わりに診療を行っていた。昨年10月に院長が死亡し、事務員が出身母校だとする大学に問い合わせて「偽医者」と判明。同署の捜査中に、弁護士をかたった接見が発覚し逮捕された。

 山添容疑者は調べに対し「00年から2年間フィリピンの大学病院で勉強した」「医院での治療では報酬をもらっていない。暴力団の治療で収入があった」などと供述しているという。【青木純】



「自分の親族殺せ」と組員に拳銃、保険金詐欺企てた暴力団会長らを銃刀法違反容疑で逮捕
>>同一記事
「拳銃を使って自分の親族を殺せ」と組員に拳銃を渡し、保険金詐欺を企てていた暴力団の会長らが、銃刀法違反の疑いで逮捕された。
銃刀法違反の疑いで逮捕されたのは、指定暴力団山口組・二代目宅見組傘下の暴力団会長・江口 紀容疑者(32)ら7人。
7人は仙台市の駐車場で2009年5月、回転弾倉式拳銃1丁を所持するなどした疑いが持たれている。
江口容疑者は、組員に対し、「拳銃を使って自分の義理の弟を殺せ」と指示し、保険金詐欺を企てたなどとして、すでに逮捕・起訴されている。
拳銃を渡された組員はさらにほかの組員に拳銃を渡すなどしたという。
江口容疑者は、「あとでよく思い出してみます」などと供述しているが、ほかの6人はいずれも容疑を認めている。

自動車販売会社発砲:暴力団員、容疑でを逮捕−鹿児島南署/鹿児島
 05年2月、鹿児島市の自動車販売会社に銃弾が撃ち込まれた事件で、鹿児島南署などは26日、住所不定、山口組系暴力団組員、太信容疑者(34)を器物損壊と銃刀法違反(所持)容疑で逮捕した。同署によると、太容疑者は「身に覚えがない」と容疑を否認。銃も見つかっていない。

 また、住所不定、無職の男性(36)も事件に関与したとみて任意で事情を聞いているという。

 事件は05年2月28日午前1時ごろ、同市東開町の47歳男性が経営する自動車販売会社の事務所で発生。壁や天井など数カ所に、散弾銃の弾のようなものが撃ち込まれたとされる。


裏スロット店からみかじめ料取る 暴力団組長を逮捕/東京
 裏スロット店からみかじめ料を取っていたとして、警視庁保安課と新宿署は組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)の疑いで、東京都渋谷区円山町、自称不動産仲介業で指定暴力団住吉会系組長の鴨川幸行(よしゆき)容疑者(48)を逮捕した。同課によると、鴨川容疑者は「客を紹介した斡旋(あっせん)料として受け取っただけだ」と容疑を一部否認している。

 逮捕容疑は、今年7〜9月、裏スロット店「OZ(オズ)」(同区道玄坂)から、賭博の売上金と知りながら、みかじめ料として3回に分けて現金約60万円を受け取ったとしている。

 同課によると、鴨川容疑者は道玄坂地区を拠点に活動していたとみられ、同店関係者は「今年3月から毎月20万円をみかじめ料として渡していた」と話しているという。鴨川容疑者は月末になると同店に電話し、現金を受け取りに行っていた。

 新宿署は今年10月、常習賭博などの疑いで同店を摘発し、経営者と客ら計26人を逮捕している。
エンタメ裏芸能!バンキシャ

生命保険かけた義弟の殺害計画 銃刀法違反容疑で暴力団幹部逮捕/宮城
 生命保険をかけた義理の弟を殺害するために拳銃(けんじゅう)と実弾を所持していたとして、警視庁と宮城県警の共同捜査本部は、銃刀法違反(加重所持)の疑いで、仙台市青葉区上杉、指定暴力団指定暴力団山口組・二代目宅見組傘下の暴力団会長、江口紀(おさむ)被告(32)=詐欺罪で公判中=を逮捕した。同課によると、江口容疑者は「弁護士と話した上で結論を出したい」と供述している。

 捜査本部の調べによると、江口容疑者は5月13日午後9時半ごろ、組幹部2人と共謀して、同市内のコンビニエンスストアの駐車場で、拳銃と実弾6発を所持していた疑いが持たれている。

 捜査関係者によると、江口容疑者は組幹部らに拳銃を渡した上で、生命保険をかけた義理の弟(27)を殺害するよう指示したが、幹部らは拒否したという。事件に絡み、これまでに組幹部6人が同法違反容疑で逮捕されている。

 警視庁に今年6月、「仙台市内の暴力団組長が拳銃を使って殺害を計画している」という情報が寄せられ、宮城県警と捜査していた。


組事務所の使用 差し止め仮処分 地裁佐世保決定
>>関連記事
 長崎県佐世保市にある指定暴力団九州誠道会永石組事務所(4階建てビル)の周辺住民165人が組事務所の使用差し止めを求めた仮処分申請で、長崎地裁佐世保支部は26日、住民側の申し立てを大筋で認める決定をした。住民側弁護団が明らかにした。住民側は「抗争に巻き込まれる恐れがあり、平穏な生活を営む権利が侵害されている」と主張。永石組側は「事務所ではなく住居だ」として争っていた。

 佐世保署によると、永石組は佐賀市が本拠。同ビルは2007年3月に組関係者が競売で落札し、同年秋から組員が出入りするようになった。住民側は今年2月に原告団を結成しており、今後、慰謝料請求も視野に正式な裁判を起こす方針。


山口組弘道会幹部 詐欺容疑で逮捕/大阪
>>関連記事
 事業資金名目で知人から現金2千万円を詐取したとして、府警捜査4課などは26日、詐欺の疑いで、指定暴力団山口組弘道会二代目米川組組長の宮崎洋明被告(63)=別の詐欺罪で起訴、大阪市都島区中野町=を逮捕した。府警によると、「少し考えさせてください」と認否を保留しているという。

 逮捕容疑は、平成20年10月上旬、大阪市中央区の飲食店で、知人の会社社長男性(71)に、宮崎容疑者の親族が経営する農産物生産加工販売会社の事業を装い「泉佐野の農場でピーナツを育て、油を搾って売るともうかる。毎月100万円ずつ返済する」とうその融資を申し込み、2千万円をだまし取ったとしている。

 捜査4課によると、宮崎容疑者は2千万円を遊興費にあてていたという。


侠友会会長らによる強制執行妨害事件で新たに司法書士の男を逮捕
>>関連記事
 山口組系暴力団「侠友会」会長の寺岡修らが、金融機関からの差し押さえを免れるため、虚偽の土地登記申請をしたとされる事件で、兵庫県警暴力団対策課などは26日、新たに強制執行妨害容疑などで、洲本市五色町の司法書士、川口洋一容疑者(60)を逮捕した。

 逮捕容疑は、淡路市の石材加工会社社長(46)の債務返済が滞り、淡路市内の土地が金融機関から差し押さえられる可能性があったため、侠友会会長の寺岡修容疑者(60)らと共謀し、平成18年12月、法務局に別人を土地の権利者とする虚偽の仮登録を申請したなどとしている。

 同課によると、淡路市内の土地には、暴力団組員が出入りしているとみられる建物があり、寺岡容疑者の知人だった川口容疑者がアドバイス役として、法務局への土地登記などをしたとみている。


車庫飛ばし:銀行通帳詐欺容疑で和歌山市職員を再逮捕−和歌山西署/和歌山
>>関連記事
 暴力団会長の外車購入をめぐる車庫飛ばし事件で逮捕された和歌山市中之島、同市職員、前田淳一容疑者(41)が、銀行通帳をだまし取っていたとして、和歌山西署は25日、山口組系暴力団会長、富山文浩容疑者(43)とともに、詐欺容疑で再逮捕した。

 逮捕容疑は、共謀して06年12月25日に同市内の銀行で、富山容疑者に渡すために前田容疑者名義の通帳とキャッシュカードをだまし取ったとされる。同署によると、容疑について前田容疑者は「富山容疑者から裏口座が欲しいと頼まれた」と認め、富山容疑者は「頼んだ覚えはない」と否認しているという。

 同署は富山容疑者の自宅の捜索で通帳を押収。07年11月に富山容疑者がベンツを購入する際のローンの引き落とし口座に使われていた。

 市人事課は「市民の信頼を損ね誠に申し訳ない。厳正に対処し、自覚を持って職務に務めるよう徹底する」としている。



覚せい剤取締法違反:譲渡の組長ら3人逮捕 容疑で県警/岡山
 県警は25日、津山市北園町、山口組の3次団体で二代目古川組傘下の「侠風会」組長、小島隆治容疑者(39)▽同市井口、無職、杉山政彦(46)▽同市総社、無職、杉本大成(39)の3容疑者を、覚せい剤取締法違反(営利目的譲渡など)の疑いで逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は3月29日ごろ、小島容疑者の自宅で、同市内の無職の男=同法違反(使用)罪で実刑確定=に覚せい剤約0・4グラムを7万円で売ったとされる。小島容疑者は25日に自宅で覚せい剤1袋を持っていたとされる。

 小島容疑者は所持容疑を認め、譲渡については否認、杉山、杉本の両容疑者は否認している。県警はほかにも2人が事件に関与したとみて逮捕状を取り、行方を追っている。【松井豊】



休業給付金詐取:2被告を容疑で再逮捕−県警/兵庫
 故意にけがをして労災保険の休業給付金などをだまし取る詐欺事件で、県警暴力団対策課と須磨署は25日、ともに詐欺罪で起訴されている大阪市此花区伝法5、葬儀仲介業、吉田一生(39)▽神戸市北区鈴蘭台南町3、無職、柴崎幸三(40)両被告を、詐欺容疑で再逮捕した。

 容疑は、2人は共謀し、吉田容疑者を土木業などの「一人親方」を対象にした労災保険の特別加入制度に加入させた上で、故意にけがを負わせて休業給付金などをだまし取ることを計画。07年5月、柴崎容疑者が、吉田容疑者の左手小指をハンマーで殴るなどして骨折させ、通勤途中にバイクで転倒したと偽って、労働基準監督署に申告。傷害給付金と休業給付金計750万円をだましとった、としている。2人は容疑を認めているという。



偽造書類で勝手に住職交代 山口組系幹部ら3人逮捕
 書類を偽造し、寺の住職の交代を勝手に届け出たとして、警視庁西新井署などは、有印私文書偽造・同行使の疑いで、東京都足立区竹の塚の指定暴力団山口組系組長、林正博容疑者(61)と、埼玉県草加市栄町の僧侶、會谷(あいたに)文男容疑者(41)ら男3人を逮捕した。同署によると、林容疑者らは「弁護士に相談してから話す」として、容疑に関する供述を拒んでいる。

 逮捕容疑は、文彰寺(足立区梅島)の住職を務める會谷容疑者の兄(56)名義の辞任届などを偽造し、今年1月28日に東京法務局に提出。會谷容疑者を新しい住職とする法人変更登記申請をしたとしている。

 同署によると、林容疑者らは、文彰寺が平成14年まで加盟していた宗教法人の宗務総長名義の任命証も偽造していた。會谷容疑者が兄に代わって住職になりたいと考え、周囲に相談したところ、知人を介して林容疑者らと知り合ったという。


マレーシアで覚せい剤所持の邦人起訴
 先月、マレーシアの空港で覚せい剤4.6キロを持っていたとして逮捕された日本人の竹内真理子被告(35)が25日、起訴された。マレーシアの麻薬規制は非常に厳しく、担当弁護士によると、有罪が確定すると量刑は死刑だという。竹内被告は「荷物を運ぶよう頼まれただけで、麻薬とは知らなかった」と供述している。

 審理は来年1月以降、本格化する見通し。


私立校講師が覚せい剤所持=「具合悪い」と自ら119番/大阪
 自宅に覚せい剤を所持していたとして、大阪府警吹田署は25日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で、吹田市山田西、学校法人「千里国際学園」(箕面市)非常勤講師の森路佳容疑者(35)を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。
 逮捕容疑は23日、自宅で覚せい剤約0.2グラムを所持した疑い。
 同署によると、森容疑者は同日、「覚せい剤を打ったら気分が悪くなった」と自ら119番し、病院に搬送された。「出会い系サイトで知り合った男から1袋6万7000円で購入した。残りはまだ自宅にある」と話したため、同署が家宅捜索し、覚せい剤や使用済み注射器を押収した。

男性殺害を依頼、被告に無期懲役求刑
>>関連記事
 この事件は、運送会社役員の栩野雅晴さん(当時66)が2006年10月、静岡県富士市の山林で遺体で見つかったもので、栩野さんが働いていた運送会社の元社長、寺岡誠吉被告(72)が暴力団幹部に栩野さんの殺害を依頼したとして、殺人などの罪に問われています。

 検察側は、「金に物を言わせて暴力団を殺し屋として雇い、身の安全を図りつつ、被害者の命を奪った犯行は稀に見るほど悪質」として、寺岡被告に無期懲役を求刑しました。

 最後に「どのような刑でも謹んで受けるつもりです」と法廷で述べた寺岡被告。被害者参加人として検察官の後ろに座る栩野さんの妻に深く頭をさげました。裁判は25日で結審し、判決は来月18日に言い渡される予定です。

和歌山市職員と暴力団組長、詐欺容疑で再逮捕/和歌山
>>関連記事
 暴力団組長にベンツを買わせるために車庫とばしをしたとして、和歌山市農林水産課技術主査、前田淳一容疑者(41)=和歌山市中之島=らが電磁的公正証書原本不実記録などの疑いで逮捕された事件で、和歌山西署は25日、詐欺容疑で前田容疑者と、指定暴力団山口組系組長、富山文浩容疑者(43)=広島刑務所で服役中=を再逮捕した。同署によると前田容疑者は容疑を認め、富山容疑者は「覚えがない」と否認しているという。

 逮捕容疑は平成18年12月下旬、市内の銀行支店で富山容疑者に譲渡する目的で前田容疑者名義の銀行口座を開設し、カードと通帳各1枚を銀行からだまし取ったとしている。口座は虚偽の所有者移転登録申請によって前田容疑者名義で購入した乗用車のローン引き落としに利用されていたという。


「50万払え。墓場に行くか」 恐喝未遂容疑で暴力団総長ら再逮捕/埼玉
>>関連記事
 埼玉県警捜査4課と上尾署は25日、恐喝未遂の疑いで、上尾市本町の指定暴力団住吉会系組総長で右翼団体「政輝会」会長、井野輝美容疑者(64)ら3人=いずれも暴力行為法違反容疑で逮捕、処分保留で釈放=を再逮捕した。

 捜査4課の調べでは、3人は共謀して7月6日から31日にかけて、蓮田市の飲食業の男性(71)に、「50万払え。墓場にでも行くか」との電話かけるなどし、現金を脅し取ろうとした疑いが持たれている。

 捜査4課によると、2人は容疑を認めているが、井野容疑者は否認しているという。


誠道会系幹部殺人・殺人未遂:暴力団幹部に無期懲役を求刑−熊本地裁/熊本
>>関連記事
>>関連記事
 殺人や殺人未遂罪などに問われた御船町滝川、指定暴力団道仁会系組幹部、勝木屋栄二被告(36)の論告求刑公判が24日、熊本地裁(柴田寿宏裁判長)であった。検察側は無期懲役を求刑、弁護側は殺人未遂事件などで無罪を主張した。

 起訴状によると、勝木屋被告は他の数人と共謀し、07年6月19日午前10時ごろ、対立する九州誠道会系暴力団の入江秀則組幹部(当時43歳)を熊本市西原の入江幹部の自宅で射殺。同市清水亀井町、道仁会系組員、石野英雄被告(41)らと共謀し06年7月16日午後9時50分ごろ、九州誠道会系暴力団の中村文治会長(57)の合志市の自宅前で中村会長に拳銃を発射して右肩に10日間のけがをさせたなどとされる。

 弁護側は入江幹部殺害の関与を認めた一方で中村会長に対する殺人未遂事件は「(石野被告らに)銃撃を指示した事実はない」とした。石野被告の公判も同日結審し、検察側は懲役16年を求刑。弁護側は殺意を否認し傷害罪の成立を訴えた。【遠山和宏】



1800万円詐取した疑いで3人逮捕 中小支援貸与制度を悪用
 財団法人「あいち産業振興機構」(名古屋市中村区)が、資金力のない中小企業に代わって機械設備を購入し、割賦販売している制度を悪用し、同機構から約1800万円をだまし取ったとして、県警捜査4課と名古屋・西署は25日、名古屋市の飲食業者ら男女3人を詐欺の疑いで逮捕した。捜査関係者が明らかにした。同課は、詐取した金が暴力団関係者に流れた可能性があるとみて調べる。

 同機構は、愛知県の中小企業支援事務を代行している指定法人。1年間の制度運用資金15億円のうち半分の7億5000万円は県の公金でまかなわれており、公的支援制度が悪用された形だ。

 捜査関係者によると、3人は共謀し、昨年春ごろ、愛知県七宝町に漫画喫茶を出店する際、同制度を利用してパソコンなどの備品を購入すると同機構に申請。機構から代金約1800万円をだまし取ったとされる。

 3人は、最初から返済する意思はなかったとみられる。実際の備品代金は数百万円だったが、大幅に詐取の金額を水増ししていたらしい。同機構が10月上旬、県警に被害を届けていた。


旅券法違反:韓国人女に旅券不正取得させる 容疑の組員逮捕/神奈川
 顔写真の不要な申請書類を使って韓国籍の女に日本のパスポートを取得させたとして、県警国際捜査課と伊勢佐木署は24日、横浜市中区本牧和田1、指定暴力団山口組系幹部、西村敏行容疑者(45)を旅券法違反容疑で逮捕した。容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は06年6月19日、横浜市のパスポートセンターで、韓国籍で不法滞在だった元ホステスの女(38)=既に強制退去=の顔写真を使い、日本人女性名義のパスポートを不正に取得したとしている。2人は申請に顔写真がない戸籍謄本と国民健康保険証、印鑑登録証を使い、女は日本人女性になりすました。

 同課によると、女は6月に入管法違反(旅券不携帯)容疑で逮捕されるまで、不正取得したパスポートを使って17回の出入国を繰り返していたという。同課は「申請の盲点を突いた手口」として調べを進めている。




BBS7.COM
MENURNDNEXT