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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情


警官が暴力団員から30万円借金「借金の返済と遊ぶ金に使った」

 福島県警は29日、暴力団員らから計約30万円を借りたとして、南相馬署の男性巡査部長(38)を停職6カ月の懲戒処分にした。監督責任を問い、当時の南相馬署長ら5人は本部長注意などの処分。巡査部長は同日付で依願退職した。

 県警監察課によると、巡査部長は2007年から09年に、郡山署と南相馬署で勤務していた際に知り合った暴力団員ら8人からそれぞれ数万円、計30万円を借りた。全額返済している。巡査部長は「借金の返済と遊ぶ金に使った」と話した。

 今年7月に南相馬署が実施した暴力団関連の捜査で発覚。佐々木賢首席監察官は「極めて遺憾。再発防止に努めたい」と謝罪した。

恐喝未遂容疑:首相官邸職員を逮捕 官邸内も家宅捜索/東京

 首相官邸に勤務する職員が知人から金を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂容疑などで警視庁葛飾署に逮捕されていたことが分かった。同署は28日、職員の関係先として官邸内の職場を家宅捜索した。

 逮捕されたのは、東京都昭島市東町、内閣事務官、谷口喜徳(38)と青梅市野上町、自称元暴力団組員、鈴木靖雄(67)の両容疑者。

 逮捕容疑は7月17日未明、葛飾区の路上で、知人男性(26)を乗用車に引きずり込もうと暴行したうえ、「迷惑料として1000万円になる」などと脅したとしている。葛飾署は、風俗業の経営を巡るトラブルがあったとみている。

犯人隠避・蔵匿:疑いで男女5人逮捕-郡山北署/福島

>>関連記事 郡山市内で8月、男性が暴行を受け死亡した事件で、傷害致死罪で起訴された住所不定、稲川会系暴力団組員、根本亮一被告(25)ら3人を逃走させたなどとして、郡山北署は28日、26~36歳の男女5人を犯人隠避と同蔵匿の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは、同市富久山町久保田、飲食店員、星洋平容疑者(26)ら、根本被告らと交友があった5人。容疑は8月24日~9月6日ごろ、根本被告らを車で東京都内まで送ったり、自宅にかくまったなどとしている。

 県警組織犯罪対策課によると、星容疑者は「事件の犯人とは知らなかった」と容疑を否認、ほかの4人は認めている。この事件は8月17日深夜、同市内の公園などで同市富久山町久保田、会社員、人見泰生さん(当時43歳)を殴るなどして死亡させたとして、暴力団関係者7人が傷害致死罪で起訴された。

恐喝未遂容疑で組員ら3人逮捕-高松北署/香川

 高松北署は28日、恐喝未遂の疑いで、岡山市北区、暴力団幹部難波宣弘(63)、同、会社員難波昭佳(26)、岡山県倉敷市、建設業平林健(32)の3容疑者を逮捕した。

3人の逮捕容疑は共謀の上、9月8日午後10時40分ごろ、香川県高松市内の駐車場に知人男性(43)を呼び出して暴行を加え、「ドラム缶に詰めて海に沈めたろか」などと迫り、売掛金などの名目で350万円を脅し取ろうとした疑い。

同署によると、難波宣弘、昭佳両容疑者は容疑を否認、平林容疑者は一部否認している。

覚醒剤密売容疑で暴力団組員ら3人を逮捕/埼玉

 埼玉県警薬物銃器対策課と西入間署、朝霞署の合同捜査班は28日までに、覚せい剤取締法違反(営利目的譲渡)の疑いで、川口市石神、指定暴力団住吉会系組員、松下正徳容疑者(27)ら密売グループの3人を逮捕した。

 薬物銃器対策課の調べでは、松下容疑者らは2月22日、志木市館の東武東上線柳瀬川駅ロータリーで、東京都杉並区の無職男性(49)=同法違反(所持、使用)の罪で有罪判決=に覚醒剤の結晶0・141グラムを1万円で密売するなどした疑いが持たれている。

 薬物銃器対策課によると、3人は富士見市上沢のマンションを拠点に平成21年4月ごろから同市や志木市など県西部地域で密売を繰り返し、1日に20~30人に売っていたという。同課は顧客の男女17人をこの事件に絡んで逮捕している。

独立リーグ選手の賭博事件 胴元の組幹部を逮捕/大阪

>>関連記事 野球の独立リーグ所属「大阪ゴールドビリケーンズ」元選手が野球賭博を手伝ったとして逮捕された事件で、大阪府警捜査4課は28日までに、賭博開帳図利の疑いで、この賭博の胴元で住所不定の指定暴力団山口組系組幹部松本章容疑者(37)ら2人を逮捕した。

 逮捕容疑は5~6月、プロ野球公式戦の勝敗に関し、ビリケーンズの元選手4人に計21万円を賭けさせ野球賭博を開いた疑い。同課によると、松本容疑者は「ぼくは客です」と否認している。

 同課は松本容疑者が元選手田中克誠容疑者(22)=賭博開帳図利ほう助の疑いで15日逮捕=らに指示し、賭け金を徴収していたとみて調べている。

 同課によると、田中容疑者は関西独立リーグの「明石レッドソルジャーズ」選手だった2009年ごろから組事務所に出入りするようになり、10年にビリケーンズに入団後、チームメートを賭博に誘っていたという。

ノミ行為:競艇の賭博場を摘発 容疑で6人逮捕/大阪

大阪府警西成署は27日、モーターボート競走法違反容疑で、あいりん地区(大阪市西成区)のヤミ舟券売り場「居酒屋デンスケ」を摘発。
同容疑で現場責任者の無職、中島寛(ひろ)胤(つぐ)容疑者(38)=同区=と客ら計6人を現行犯逮捕し、現金約70万円を押収した。
同署によると、山口組直系の中島組が運営しており、組の主要な資金源になっていたとみられる。
逮捕容疑は27日午後2時10分ごろ、店内で客に競艇の結果を予想させ、金を賭けさせたとしている。
デンスケは昨年10月に一度摘発されたが、再開したとの情報を府警が入手し捜査していた。出入りしたことがある男性(71)は「あいりんで知らんヤツはおらん。券を買えば、うな丼や幕の内弁当などがタダで食べられた」と話した。
◇ 西成区にある国内最大のヤミ舟券売り場「福助」が摘発された事件で、府警捜査4課は27日、モーターボート競走法違反などの疑いで、胴元側の山口組弘道会系幹部、喜多仁志容疑者(45)を逮捕した。
府警によると、喜多容疑者は福助の副責任者とみられ、認否を保留している。同事件の逮捕者は18人になった。


ドコモ代理店が自称組員に身分確認せず…携帯400台“横流し” 警察当局実態解明へ

 NTTドコモ(東京都千代田区)の複数の販売代理店が暴力団員を名乗る男の要求に応じ、身分確認など正規の手続きを経ずに他人名義の携帯電話を不正に提供していたことが27日、関係者への取材で分かった。提供された携帯電話は平成19年8月以降、計400台以上に上り、代理店は違法性を認識しながら契約を繰り返していたとみられる。総務省や警察当局もこの事実を把握しており、本格的な実態解明に乗り出す。

 男が入手した携帯電話は契約者と利用者が結びつかない「飛ばし」と呼ばれ、転売されたり、振り込め詐欺などの犯罪に悪用された可能性がある。

 18年に施行された携帯電話不正利用防止法では、契約時に契約者や代理人の本人確認を義務付け、事業者も監督責任を負うと定めており、ドコモ社側の管理体制が問われそうだ。

 関係者によると、男は都内のドコモ代理店を訪問し、第三者名義で携帯電話の機種変更や新規契約を要求。男が代理人として契約申請する際に必要な運転免許証などの身分証を示さなかったため、代理店は当初、要求を拒否した。しかし、店内に長時間居座るなどの圧力を受け、代理店は店長の独断で、男や名義人の本人確認を行わずに申請手続きに応じるようになったという。

 男は19年8月以降、同様の手口でいずれも都内にあるドコモ代理店数店舗から携帯電話の不正入手を続け、中には、代理店の元店員を通じ、代理店店長に接触したケースもあった。

 契約上の名義人から代理店側に「身に覚えのない契約が交わされている」との苦情があったことから不正が発覚。男は一部店舗と示談交渉を進め、不正契約した携帯電話の補償を申し出ているという。

 携帯電話販売の大半は、事業者と代理店契約を結んだ会社が運営しており、新規契約の手数料が代理店の主な収入源となる。産経新聞の取材に対し、事業者のドコモ社は「不正契約の台数などについては調査中。警察、総務省とも相談しながら全容解明に努めたい」(広報部)としている。

 ■“良心”頼みの不正利用防止法

 携帯電話不正利用防止法は契約者の本人確認を法制化することで、違法携帯電話の流通を防止するために施行されたはずだった。しかし、実際は代理店の“良心”頼みで、監督する立場にある事業者や総務省の目が行き届いていない実態が浮かび上がった。

 同法では運転免許証などで契約者の氏名や住所、生年月日などを確認することや、契約終了から3年間は契約記録を保存することなどを義務化。平成20年の法改正では代理店だけでなく、携帯電話のレンタル業者にも本人確認を義務付けた。違反者には、個人に懲役2年以下、個人と事業者には罰金300万円以下の罰則を科すとしている。

 総務省は18年4月の法施行後、事業者や代理店に対し8件の是正命令と15件の行政指導を実施した。警察当局が摘発した例も多い。

 ただ同法が不正契約防止にどれだけ実効性を伴っているかは疑問だ。総務省による命令や指導に対し、代理店や事業者側は改善計画などの報告義務を負っていない。総務省消費者行政課の担当者は「各社にきちんとした対応を取るよう周知しており、店舗でのチェック体制は十分に取られているはずだ」としているが、実際には代理店の販売・管理体制を詳細に把握していないという。

 代理店を監督する立場にあるドコモ社は不正契約防止のため、代理店に対する契約内容の抜き打ち監査や、代理店スタッフの定期研修などを行っているとしている。しかし、今回のように代理店側に不正契約の協力者がいれば、事後的なチェックが働いても契約から不正発覚までにタイムラグが生じ、その間に携帯電話が犯罪に悪用される可能性がある。ドコモ社は不正契約が発覚した時点で携帯電話の利用を制限しているが、結局は事後的な対策でしかない。

 ドコモ社は不正発覚を受け、「今後は受け付けデータのチェック体制を強化したい」としているが、最後は代理店スタッフの意識向上に頼るのが現状だ。

 企業のリスクマネジメントに詳しいインターリスク総研の奥村武司上席コンサルタントは「問題は業界全体のもので一企業の問題ではない。総務省は厳しいルールは作っているが監視が甘い。売り上げだけではなく、きちんとした契約を行った店舗が得をするようなインセンティブ条項を設けるなど、事業者と代理店の関係も再考すべきだ」と指摘している。

偽ヴィトン販売容疑で2人逮捕=山口組系暴力団関与か-警視庁/東京

 高級ブランド「ルイ・ヴィトン」の偽物財布を販売目的で所持していたとして、警視庁組織犯罪対策4課などは27日、商標法違反容疑で、東京都足立区千住河原町、職業不詳新井貞吉(63)、江東区亀戸、自称無職大石健一(38)両容疑者を現行犯逮捕した。
 同課は新井容疑者が指定暴力団山口組系暴力団とかかわりがあるとみて捜査。「シャネル」「グッチ」などの商品計100点以上を押収しており、大半が偽物とみられる。
 同課によると、新井容疑者は容疑を認めているが、大石容疑者は「店に遊びに来ただけで関係ない」と供述している。
 逮捕容疑は同日、台東区寿のビル1階の店舗で、ルイ・ヴィトンの偽物財布6点を譲渡のために所持していた疑い。

九州誠道会:組員の碑、公園に移設検討 県、不許可の方針/福岡

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 指定暴力団九州誠道会が、本部を置く福岡県大牟田市の民間墓地に、対立する指定暴力団道仁会(本部・同県久留米市)との抗争で死亡した両組織の幹部らの名前を彫った「忠魂碑」を建立した問題で、九州誠道会側が現地近くの県立自然公園内に碑の移転を検討していることが関係者への取材で分かった。県は「県民の利用に著しい支障がある」などとして移転を認めない方針。

 碑(高さ、幅ともに約3メートル)は09年7月、墓約950基が並ぶ墓地(約1万2000平方メートル)の一角に建立された。裏側には死亡した両組織の幹部ら計12人の名前が刻まれている。関係者によると、移転先として検討されているのは墓地から西に約250メートル離れた矢部川県立自然公園(大牟田、みやま、八女、筑後市)内。九州誠道会側と県が10月下旬に移転候補地を現地で確認した際、県が「移転の届け出は受け付けられない」と伝えたところ、九州誠道会側は「分かりました」と回答したという。

 県によると、碑は県立自然公園条例に基づいて「広告物その他これに類する物」に分類され、公園内に建立する際は知事の許可が必要。無許可で建てた場合は強制撤去できる。県自然環境課は「定例的に暴力団組員が碑を訪れて会合を開いていたと聞いている。公園に移転されると県民の公園利用に著しい支障がある」としている。

 県警は抗争が終結していない中で九州誠道会が一方的に建てた碑に対し、道仁会側が反発する可能性もあるとして、撤去を要請した。県警によると、墓地を管理する宗教法人が9月、碑を撤去することで九州誠道会と合意したと県警に伝えていた。

覚せい剤密売の疑い、9人を逮捕 警視庁/東京

 JR山手線の品川、大崎駅などの近くで覚せい剤などの薬物を密売したとして、警視庁は神奈川県平塚市中原1丁目、イラン国籍で無職テルギーニ・ハミド(45)と同市横内、元暴力団組員で無職中島政光(22)の両容疑者ら密売グループのメンバーら9人を覚せい剤取締法違反(営利目的譲渡)の疑いなどで逮捕し、27日発表した。

 組織犯罪対策5課によると、このグループから薬物を買っていたとして、これまでに都内の自営業の女性(37)ら28~51歳の男女23人を同法違反(所持)の疑いなどで逮捕したという。ハミド容疑者は2007年ごろから日本人の密売人を使い、駅を目印に客と落ち合って覚せい剤や大麻を売り、年間約4300万円を売り上げていたという。ハミド容疑者は「薬物は複数のイラン人から仕入れていた」と話しているという。

 ハミド容疑者の逮捕容疑は2月23日、品川区内のホテルで、飲食店従業員の男性(31)に覚せい剤0.149グラムを1万円で販売したというもの。

マンションさいころ賭博、工藤会系2組長ら逮捕 北九州/福岡

 福岡県警は27日までに、北九州市小倉北区のマンションの一室でさいころを使った「タブサイ」と呼ばれる賭場を開いたとして、賭博開帳図利の疑いで指定暴力団工藤会船田組組長の船田茂樹容疑者(62)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は26日午後10時15分ごろ、小倉北区黄金2丁目のマンションで賭場を開き、客に金銭を賭けさせ、利益を図ったとしている。

 県警は26日深夜に実施した捜索で、同じ賭場にいた工藤会・二代目岩田組組長の林孝章(63)、同、丸本組組長の丸本鉄雄(58)両容疑者ら7人を常習賭博の疑いで、また組員ら3人を賭博開帳図利幇助(ほうじょ)の疑いで現行犯逮捕した。

 県警によると、賭けに使うすり鉢や帳簿など約500点を押収。賭場は週1回程度開かれ、客は数十万円単位で賭けていたという。船田容疑者の利益は一晩で100万円以上とみられ、県警は有力な資金源になっていたとみて調べている。

けん銃3丁所持容疑 元組員2人を逮捕/和歌山

 けん銃と実弾を隠し持っていたとして県警組織犯罪対策課などは26日、銃刀法違反容疑で有田市千田、指定暴力団山口組系元組員、草田耕三容疑者(62)と和歌山市北出島、同、野崎啓作容疑者(48)を逮捕したと発表した。県警によると野崎容疑者は容疑を認め、草田容疑者は否認しているという。

 逮捕容疑は6日午後4時20分ごろ、海南市下津町下津の海南署下津幹部交番駐車場に止めた軽乗用車の中に、自動式けん銃2丁、回転式1丁と実弾44発を隠し持ったとしている。

 県警によると同日午後3時半ごろ、有田市千田の路上で、有田署員が不審な軽乗用車を発見、車内にいた草田容疑者に職務質問。運転していた野崎容疑者が逃走を図ったが、海南署員がまもなく海南市内で見つけ停車させた。車内を調べると、後部座席足元に紙袋に入ったけん銃と実弾を見つけたという。

偽装結婚の中国籍女性と暴力団組員らを逮捕/岡山

 就学ビザなどで入国した中国人女性が、在留資格を取得できるよう日本人男性との偽装結婚を仲介したとして、県警外事課と岡山中央署は26日、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで岡山市中区海吉の派遣会社社員、林貞雄容疑者(48)、同市北区御津中牧の暴力団幹部、松原幹也容疑者(34)、同市北区春日町のアルバイト店員、ピアオ・シアンメイ容疑者(23)=中国籍=の3人を逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は昨年2月、林容疑者の仲介で、松原容疑者とピアオ容疑者の婚姻届を岡山市に提出したとしている。

 県警外事課などによると、松原容疑者とピアオ容疑者には婚姻生活の実態が伴っておらず、ピアオ容疑者が在留するために林容疑者に結婚仲介料名目で金を払っていた可能性があるとみて、詳しく調べる方針という。

山口組元幹部「拳銃所持の認識なかった」 あらためて無罪を主張、大阪地裁で差し戻し審

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 配下の組員による拳銃所持の共犯として、銃刀法違反罪に問われた指定暴力団山口組の元若頭補佐、滝沢孝被告(73)の差し戻し審初公判が26日、大阪地裁(斉藤正人裁判長)であった。滝沢被告は「部下と共謀して拳銃を所持した事実は一切ない」と改めて無罪を主張した。

 滝沢被告は平成9年9月、大阪市北区のホテルで配下の組員と共謀。拳銃2丁と実弾を所持したとして逮捕、起訴された。同年8月に神戸市のホテルで当時の山口組若頭が射殺される事件が起きていた。

 16年3月の1審判決は滝沢被告に当時、特段の警護の必要があるとの認識はなかったとして無罪を言い渡し、2審判決も支持。しかし昨年10月、最高裁は「襲撃の危険を十分認識し、対応するために組員に警護させていた。組員の拳銃所持を当然のこととして受け入れていたと認められる」とし、1、2審判決を破棄、審理を地裁に差し戻した。

福岡県警 売却交渉を静観/福岡

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 指定暴力団・工藤会が、北九州市に設置した新たな事務所の売却問題で、福岡県警は、現時点で県の暴力団排除条例に抵触するとは言えないと判断し、売却交渉を静観する方針であることが分かりました。

北九州市小倉南区の工藤会の事務所については、市内の医療法人が老人施設の建設を視野に買い取る意思を示しています。

福岡県警は、買い取り金額が工藤会が購入した際の金額を上回れば、暴力団への利益供与を禁じた県の暴排条例に抵触する恐れがあるとして、検討してきました。

県警幹部への取材によりますと、現時点で工藤会の購入金額を確認できず、売買で差益が生じるかは分からないとして、県警は、条例に抵触するとは言えないと判断しました。

また、北九州市や地元住民が売却を望んでいることも考慮し、売却交渉を静観する方針を県や市に伝えたということです。

仮ナンバーで車検・税金逃れ 暴力団幹部ら不正取得容疑/福岡

 うその申請で自動車の臨時運行許可番号標(仮ナンバー)を不正に取得したとして、福岡県警は26日午前、指定暴力団太州会白石組幹部、矢野弘幸容疑者(31)=北九州市八幡西区香月中央1丁目=ら3人を道路運送車両法違反(仮ナンバー不正取得)の疑いで逮捕し、発表した。県警は同組幹部の20代の男についても同じ容疑で逮捕状を取っており、午後にも逮捕する方針。

 直方署によると、ほかに逮捕されたのは会社役員矢野和弘(42)=同県直方市下境=と無職木村利春(21)=同県飯塚市相田=の両容疑者で、いずれも白石組関係者という。同署は、3人とも容疑を認めていると説明している。

 発表によると、矢野弘幸容疑者らは共謀し、2008年4月~今年7月、「車検を受けるため」「試運転のため」などのうその使用目的や走行経路を書いた申請書を同県宮若市に提出、7回にわたり仮ナンバーを取得した疑いがある。

 不正に取得した仮ナンバーは、矢野和弘容疑者が経営する会社名義の4トントラックに取り付け、実際は車検に出さず、直方市や宮若市、同県久留米市などの祭りに出店する露店の道具を運ぶのに使ったらしい。同署は、4人が車検代金や自動車税を浮かせる目的で仮ナンバーの不正使用を繰り返していたとみている。

実質経営者に組幹部 東淀川の2社、公共工事入札から除外/大阪

 暴力団員が実質経営者になっていたとして、府警捜査4課は25日、府暴力団等排除措置要項などに基づき、大阪市東淀川区大桐の「明和建設興行」と「エヌティーキンキ」の2社を公共工事入札から排除するよう、府や大阪市などに通報した。府は同日、2社を2年間の入札参加除外とした。

 府警によると、2社の実質経営者(45)は、今月14日、建設業の男性(36)から、借金返済名目で車を脅し取ったとする恐喝容疑で逮捕され、捜査の過程で山口組系暴力団幹部であることが確認されたという。

暴力団やめようとした男性に暴行、4人逮捕/神奈川

 神奈川・茅ヶ崎市で今年8月、暴力団をやめようとした男性(23)を車で連れ去り、暴行してケガをさせたとして、暴力団幹部ら4人が25日、逮捕された。

 逮捕監禁と傷害の疑いで逮捕されたのは、指定暴力団・稲川会系幹部の福田謙太郎容疑者(22)ら4人。警察によると、福田容疑者らは今年8月、暴力団をやめようとしてトラブルになっていた神奈川・藤沢市の男性をインターネットカフェから連れ出して車のトランクに監禁し、暴行した疑いが持たれている。男性は顔や左腕を骨折するなど全治約6か月の重傷を負った。

 福田容疑者らは警察の調べに対し、容疑を認めているという。

山口組系幹部が風俗情報誌、広告料1億円 みかじめ料か

 指定暴力団山口組系の組幹部らが風俗情報誌の出版社を設立し、愛知、静岡両県の風俗店数十店から2年間で、広告料として1億円近くを売り上げていた疑いがあることが、愛知県警への取材でわかった。県警は、広告料が事実上の「みかじめ料(用心棒代)」だったとみている。県警は県迷惑防止条例違反(迷惑ビラの配布)の疑いで組幹部らを逮捕するなど調べを進めている。

 風俗店を紹介する情報誌やインターネットのサイト、街頭の無料案内所の一部は、広告料が暴力団の資金源になっていると指摘されてきたが、実態が明らかになるのは極めて異例だという。

 捜査関係者によると、情報誌は愛知県豊橋市の出版社が発行していた月刊「遊(ゆう)navi」。2008年8月の創刊で、最新号は約5千部を発行。繁華街や商店街に置かれ、同市や同県豊川市、浜松市のデリバリーヘルスやキャバクラなど計約70店を約100ページで紹介していた。

 同誌が下着姿の女性の写真を載せていたことを問題視した住民が、県警に「子どもの通学路にも置いてある」と相談。県警の捜査で、出版社社長が同組系3次団体の組幹部(39)で、他の役員2人も組員だったことがわかった。

 「定価100円」――。同誌の裏表紙には、流通管理のために市販の雑誌が付けているのと同様のコード番号とバーコードがあった。県警が書籍取次会社に確認したところ、番号もバーコードもでたらめだったという。

 県警は、こうした工作や、愛知、静岡両県の二十数カ所で無料配布されている実態を確認し、同条例で配布が禁じられた迷惑ビラに当たると判断。豊橋、田原両署は今年8月、豊橋市萱(かや)町の路上で約20冊を配ったとして、別の3次団体の組員(21)を同条例違反の疑いで現行犯逮捕。9月には、この組員に配布を指示したとして、社長を共犯容疑で逮捕した。

 出版社の家宅捜索では、風俗店あての領収書控えのつづり数十冊を押収。最新号の広告料は1ページが通常約5万円、表紙裏や真ん中の見開きページが約10万円で、直近の月売り上げが約500万円、純利益は約300万円に上ることが判明。県警は、創刊から2人の逮捕までに、同社が推計で1億円近くを売り上げ、約7千万円の利益を得ていたとみているという。

 社長は罰金70万円、組員は30万円の略式命令を受けた。社長は調べに対して「会社と組は関係ない」と供述したという。2人が同市に本拠を置く山口組系2次団体の傘下にある別々の組に所属していたことから、県警は売上金の一部がこの2次団体に流れていた可能性もあるとみる。

 暴力団の資金稼ぎを巡っては、安定的な資金源とされるみかじめ料の支払いを禁止する暴力団排除条例の制定が全国で相次いでいる。愛知県でも今月成立したが、みかじめ料の形態は多様化しているとされ、商取引との区別の難しさが指摘されている。

窃盗と傷害容疑 千葉の男を逮捕 兵庫・西宮署など

女性のかばんをひったくり、けがをさせたとして、県警捜査三課と西宮署などは24日、窃盗と傷害容疑で、千葉県市川市柏井町の会社員、小林裕貴容疑者(21)を逮捕した。容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、住所不定の山口組系暴力団組員、森本勝己被告(37)=別の窃盗罪などで起訴済み=と共謀し、平成21年9月10日午前1時ごろ、西宮市甲風園の路上で、歩行中の会社員の女性(24)に乗用車で後ろから近づき、現金5500円などが入ったかばんをひったくった。その際、女性を転倒させ、あごの骨を折る重傷を負わせたとしている。

国を挑発 イタリアの組織暴力団

 イタリアの組織暴力団はよく「マフィア」と総称されるが、詳しくは、シチリア島の「マフィア」、半島最南端カラブリア州を中心とする「ウンドランゲタ」、ナポリを中心とする「カモッラ」の3つに大別される。

 彼らは地元企業への恐喝を手始めに、麻薬・たばこ・武器の密輸入はおろか、公共事業の受注なども牛耳ってきた。しかし、治安・司法当局は総力を挙げても撲滅できない。それどころか、国家権力にまでも暴力で対抗してきたのである。

 マフィアは1982年、国が特別に任命した国防省警察軍総司令官出身のシチリア州知事夫妻を機関銃で撃ち殺し、92年にはマフィア取り締まりに辣腕(らつわん)を振るった検事2人と護衛警官たちを乗用車もろとも爆殺した。

 今年になって司法当局に抵抗を強めているのがカラブリア・マフィアともいうべき「ウンドランゲタ」だ。1月にはカラブリア州の検察庁前で爆弾を破裂させ、6月と7月には検事長らの公用車に事故が起こるよう仕掛けをした。10月上旬には、自分たちの力を誇示するかのようにカラブリア裁判所前にバズーカ砲を置き、10月下旬からは、軍隊が司法関係者の警護に当たることになった。マフィアが治安担当者を狙うのは、社会の乱れを誘発したいからだ。

拳銃所持容疑で組幹部を逮捕 覚せい剤も、車トランクに隠す/福岡

2010.10.24

 福岡県警は24日、拳銃や覚せい剤を所持したとして銃刀法違反(加重所持)と覚せい剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで、北九州市小倉南区長尾の指定暴力団工藤会系組幹部、松崎秀憲容疑者(42)=覚せい剤取締法違反の罪で起訴=を再逮捕した。

 再逮捕容疑は今年7月14日、小倉南区内の事務所敷地内に駐車していた乗用車の後部トランクに、回転式拳銃1丁と実弾17発、覚せい剤65袋(計約200グラム、末端価格約1800万円相当)などを所持したとしている。

 県警が7月14日に松崎容疑者の事務所や乗用車など計4カ所を捜索、拳銃など約420点を押収していた。県警が入手ルートなどを調べている。

変形銃に適合は27発のうち7発/福島

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拳銃や実弾、大量の覚せい剤を所持していたとしていわき市などの住吉会系暴力団組員ら5人が逮捕された事件で、県警本部と茨城県警の合同捜査班が押収した変形銃に適合するとみられる実弾は、押収した27発のうちの7発程度であることが23日、捜査関係者の話で分かった捜査関係者によると、変形銃は22口径で、適合しない20発程度の実弾はさらに大きな拳銃の弾とみられるという。

 合同捜査班は銃刀法違反(拳銃と実弾所持)の疑いで逮捕した、いわき市勿来町、暴力団幹部、人材派遣業芳賀崇容疑者(27)から、適合しない実弾を所持していた理由などを聴いている。

用心棒代脅し取ろうと、元町議と組長逮捕…否認/和歌山

 和歌山県警は、今日(24日)元白浜町議会議員と和歌山市内の暴力団組長の二人を恐喝未遂の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは、上富田町朝来(あっそ)に住む元白浜町議会議員で不動産会社役員の薮重雄(やぶ・しげお)容疑者(55才)と和歌山市楠本の指定暴力団六代目山口組・二代目倉心会組長、津田智加良(つだ・ちから)容疑者(51才)。

 薮容疑者は、偽造書類で、金融会社から融資金をだまし取ったとして、詐欺容疑などで逮捕されており、今回が3回目の逮捕。
 県警組織犯罪対策課と和歌山西・和歌山東の両警察署の合同捜査によると、2人は共謀して、薮容疑者が所有していた和歌山市内のテナントビルを不動産会社に売却し、この会社から金銭を脅し取ろうと計画。
 ビル売却直後の今年2月、薮容疑者が、当時52歳のこの不動産会社代表の男性に、暴力団の威光を背景に「家賃収入の半額を毎月支払え」などと無理な要求を押しつけ、金銭を脅し取ろうとした疑い。

 警察では、今年3月、男性の相談を受けて、捜査を進め、24日午前、二人を逮捕。
 県警によると、津田容疑者は、「直参」と呼ばれる山口組の直系組長の一人。調べに対し、二人はいずれも犯行を否認。
 警察では、関係各所を家宅捜索するなどして、さらに詳しく調べている。

応接セットなど詐取容疑 沖縄の暴力団幹部ら逮捕/沖縄

 那覇署は23日、詐欺の疑いで暴力団幹部の中村実(62)=那覇市樋川、無職の野原真幸(62)=同市小禄=の両容疑者を逮捕した。同署によると、両容疑者はいずれも容疑を否認しているという。

 2人の逮捕容疑は平成21(2009)年3月、共謀して県内の家具店経営の男性(68)に応接セットなど家具3点(時価約40万円)を購入すると持ち掛け、だまし取った疑い。

山口組系組幹部と交際の7社、福岡県警HPで公開

 福岡県警は22日、指定暴力団山口組系組幹部とゴルフを繰り返していたとして、同県八女市と広川町の建設業者7社について、県と八女、筑後市に通報し、県警ホームページ(HP)で社名を公表した。各自治体は入札指名業者として登録している業者を指名停止とし、県発注工事の下請けに入っていた場合、県は元請けに契約解除を要請する。

 発表によると、7社の幹部は昨年以降、組幹部の誕生日を祝うコンペに参加するなど、数回~三十数回、県内で組幹部とゴルフをするなどした。

 県警は、他に飲食店経営者や中古車販売業者ら十数人も組幹部とゴルフをしていたことを確認し、口頭で注意した。

 県警が、暴力団と密接な関係にあるとして業者名を公表するのは、北九州市の建設会社に続き2例目。通報された業者は次の通り。

 クリーンホープ、松尾建設工業、牛嶋住興、平成クレーン、栗原木工所、トミテック(以上、八女市)、ソレアート(広川町)

清水健太郎被告に覚醒剤譲渡した無職男逮捕

 元俳優の清水健太郎(本名・園田巌)被告(57)が覚醒(かくせい)剤の使用罪で起訴された事件で、清水被告に覚醒剤を譲り渡したとして、警視庁組織犯罪対策5課は、覚せい剤取締法違反(譲渡)容疑で、青森県八戸市、無職、鈴木健大容疑者(39)を逮捕した。

 同課によると、鈴木容疑者は「自分が売人を紹介して、ホテルのラウンジで3人で会った」と供述している。

 逮捕容疑は8月初旬、東京都台東区のホテル1階で、清水被告に覚醒剤0・2グラムを1万2千円で譲り渡したとしている。

 5~6月に清水被告が鈴木容疑者に「(覚醒剤が)手に入らないか」と相談を持ちかけ、鈴木容疑者の知り合いの20代の男から覚醒剤を譲り受けた。同課は、同容疑でこの男の逮捕状を取り、行方を追っている。

旭川の中3女子に大麻販売 無職男を起訴/北海道

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 旭川市内の中学3年の女子生徒が大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件で、旭川中央署は22日までに、女子生徒に大麻を販売したとして、同法違反(譲渡)の疑いで旭川市豊岡2の2、無職寒藤矩史容疑者(25)を逮捕、送検した。

 逮捕、送検容疑は8月16日、携帯電話のコミュニティーサイトで知り合った女子生徒に乾燥大麻1グラムを8千円で販売した疑い。女子生徒の携帯の履歴などから寒藤容疑者が浮上した。旭川地検は22日までに同容疑者を同法違反の罪で起訴した。

 また、同署は22日、寒藤容疑者に乾燥大麻1グラムを8千円で販売したとして大麻取締法違反(譲渡)の疑いで、旭川市1の7、暴力団員、無職富塚俊介容疑者(25)=覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕、起訴済み=を追送検した。

借金を返せない女性を日本に売り、「1日10回以上売春強要」/韓国

 釜山(プサン)地方警察庁は20日、借金を返せない女性たちを日本の性風俗業者に売った高利貸し業者をはじめとする暴力団員など16人を性売買特別法違反容疑で検挙した。

  韓国メディアによると、高利貸し業者らは2006年11月から08年5月まで150%の高利で、おもに風俗店で働いている女性数十人に金を貸した。そして、1人当たり1000万~3000万ウォン(約220万円)の先払い金を受け取り、借金を返せない女性たちを日本の性風俗業者に売り飛ばしたという。

  警察の調査結果、高利貸し業者は暴力団を雇って借金返済が難しい女性らを脅迫し、日本での売春を強要した。3カ月の観光ビザで日本に渡った女性たちは日本の性売買業者にパスポートを奪われ、10人くらいの集団で合宿しながら1日に10回以上も売春を強要されたとのこと。

  警察は、日本に渡って売春を行っている韓国の女性は3万人に達すると推定している。海外での性売買は日本だけではなく、米国やオーストラリアなど全世界に広がっていると分析し、捜査を続ける方針だと伝えた。

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